引きこもりだった中学生の頃。
当時はパソコンのネットゲームに夢中だったが、PS2等の家庭用ゲーム機でももちろん遊んでいた。
新作ゲームの発売日に胸を躍らせていた少年の頃の気持ちに戻りたい。
あの頃はダウンロード販売なんて存在せず、パッケージ版しか売っていないため売り切れると面倒なことになる。
親父にドラゴンボールZ2が売ってる所を探し回ってもらったのは今でも覚えてる。

結局ドンキに売ってたんだ確か。
パッケージ版の良い所は単純にカッコイイところ。
良ゲーはパッケージでも人を惹きつける。
ゲームの内容が割と残虐なのでちょっとした問題になったほどのGTAシリーズだってもちろんやった。

このゲームとの出会いは衝撃的だった。
内容よりもゲームの自由度の高さに驚いた。
オレは警察と戦ったりするより街をお気に入りの車でぶっ飛ばす方が楽しかった。
一番やったのはこのゲーム。

一番完成度高かったのはこっちの方。

オレが確か中1とかそれぐらいの頃に発売したドラクエ8はマジでワクワクした。

内容は賛否両論あるが、一番思い出があるゲームだしオレは今でも大好き。
当時ドラクエシリーズは発売時間まで定められており、朝7時発売とかだった。
なぜか姫路駅のファミマで予約購入した記憶がある。
朝7時前のバスに乗って買いに行ったさ。
道中、今でも付き合いのある同級生のTが今は無き電気屋さんのNinomiya市川橋店にドラクエを買うために並んでるのを見かけたのは鮮明に覚えてる。
ゲームの発売日までにファミ通などの雑誌を読んでワクワクして、ゲームを買った帰りもウズウズして、いざ夢中になってプレイする。
今の子供達はきっとこの感覚を知らないと思う。
本当にそれはもったいない。
売り切れてたらダウンロードすればいいし、まぁYoutubeで実況動画見ればいいや~の感覚だろう。
それが悪いとは言わない。
実際、狩野 英孝さんのゲーム実況はマジで面白いと思うし。
けどあのワクワク感は20年経った今でも覚えてるし、歳を取った今はもう味わえない。
長女の登下校送迎中に高学年の子供達と話したりするが、放課後はオンライン・つまりゲームの中で遊ぶんだと。
オレ達なんて単3電池を4本も使うゲームボーイで遊んでたし、ポケモンの対戦も交換も通信ケーブル使わないといけなかったんだぞ。

こんな話しを子供達に教えてやると「え~ヤバ(笑)」って言われるんだが、オレからすれば君達の方がヤバイ(笑)
人間恵まれすぎも良くないと常々思うなぁ~。
久々にテイルズオブシンフォニアがやりたい。

パワプロ10のサクセスモードもやりたい。

桃鉄シリーズもいくつやったか覚えてないぐらいやった。

そして頭文字Dも。

挙げだすとキリがないが、このゲーム達が今のオレを形成している。




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